開業・創業支援

開業までのフローチャート

(2)創業者・開業者への継続的支援 

(3)国等創業支援策の紹介

(4)各種共済制度の紹介

(5)社会保険への加入

(6)専門家による経営相談

かしわ創業塾

かしわ創業塾とは

“柏で創業を目指す人” ”創業している人たち”を応援します

「小さい頃からずっとカフェをやるのが夢だった」「定年を機に自分の本当にやりたかったことで起業したい」
「あまり考えないでお店をオープンしちゃったけどこれで本当に良かったのかな…」

 かしわ創業塾では、これから創業(起業)をお考えの方や創業してまだ間もない方など、あなたの熱い想いや夢を将来カタチにしたり、
 見つめ直すための学びの場です。
多彩な分野で活躍するコンサルタントや現役経営者が講師となって、創業に向けたビジネスプラン(事業計画書)の作成を通じて、
あなたの創業する力を養成します。

「柏で一旗あげる!」あたなも かしわ創業塾 でその第1歩を踏み出してみませんか。

 

全5回(約2ヶ月間)を年2回開催() -定員24名は毎回満員御礼!-

平成26年の開催以降、今日までに約290名近くの方が当創業塾を卒業し、多くの方は地元 ”柏” で創業されています。
その創業率は卒業生全体の約3割超と非常に高く、創業気運がとても高いのが特徴です。
毎年2回(10月頃・1月頃)開催しておりますが、募集開始前より多くのお問合せいただく人気の塾となっております。
()令和4年度開催分はオンライン併用の全7回、定員18名での開催となります。

 

柏市の特定創業支援事業の認定を受けています

当塾は柏市の特定創業支援事業の認定を受けており、修了者(5分の4以上出席した方)は、創業に有利な特典を受けられます。(※)
()柏市が交付する「認定特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明書」が必要になります。

 

「かしわ創業塾」が選ばれる3つの理由

1.ユニークなカリキュラム(標準的なケース)

(DAY1)さあ創業を考えよう!:開講式・心構えと成功/失敗に学ぶ創業事例

          

(DAY2)創業を成功へのホップ:創業への手続き・届け出や準備のポイント(オンライン)

(DAY3)創業成功へのIT活用術(オンライン)

(DAY4)創業を成功へのステップ:創業への売上向上戦略と事業計画・創業における資金調達と創業計画書の書き方

(DAY5)創業を成功へのジャンプ:創業計画書の作成①(オンライン)

(DAY6)創業を成功へのジャンプ:創業計画書の作成②・商工会議所の活用術(オンライン)

 

       

(DAY7)創業塾のフィナーレ:創業塾のOB・OGの講話・事業計画プレゼン大会・修了式

上記カリキュラムを担当講師が面白く、熱く語り進めます!
1日目終了後は、ネットワーク作りのための懇親会も開催(※)。
随所にグループワークが組み入れられ、笑いあり、涙ありの7日間が過ごせます。

(※)令和3年度は開催しません。

2.手厚い個別相談

当創業塾に参加している方を対象に、希望者に対し別途日にちを設け個別相談会を開催します。
もちろん、相談は創業塾の同じ講師の方が責任をもってのってくれます。
講義中にはなかなか聞きづらいこと、個人の開業計画で詰めておきたいことや不安ごと、とにかくこの時間を使って聞きたいことを何でもご相談いただけます。(おおよそ1人60分程度)

3.実績ある創業塾講師陣がサポート

平成26年の開催以降、定評のある人気統括講師、秋島一雄先生(中小企業診断士)を始め、当塾卒業生から誕生した講師らがタッグを組んで柏市内で創業するあなたを7日間にわたりしっかりサポートしてくれます。

                    
   (統括講師・中小企業診断士 秋島一雄氏)       (中小企業診断士 稲葉寛氏) (社会保険労務士 北澤彩子氏)         

 
4.縦のつながり、フォロー講座

この塾では年に1回、本体の創業塾とは別にフォローアップ講座をおこない、創業塾開始の1期生から最新の14期生(令和3年11月現在)までを一同に集めて、オプション企画と講義、メンバーのその後の近況報告を含めた内容で講座を開催しています。
例えば、卒業生の一人が開業した飲食店を貸し切り、食事兼勝手なアドバイザーということで、自分達の気づきや意見を創業者に提案をする企画を実施しました。直近の回では、フィールドワークとして柏市の国重要文化財に指定されている、「旧吉田家住宅歴史公園」を訪れ、現地を視察し、日本の食文化と発酵についてワークショップを通じて様々な視点から外国人向けビジネスを考える講座を開催しました。
注目すべきは、これらの企画を通して、受講生同志の縦のつながりが広がり様々な波及効果を生み出していることです。

 

過去の開催カリキュラム 例