事業承継相談窓口

 ここ20年間で中小企業の経営者の平均年齢は58歳となり6歳近く上昇しています。

 このように高齢化の進む中にあっても、事業承継は、

  ①経営者にとって遠い将来の話である

  ②経営者が影響力を維持したい

  ③「死亡という不幸」を連想させる問題である

 この3つが理由となって、その対策を先送りにしがちです。

 しかしながら、中小企業の事業承継の円滑化は、地域経済の活力維持や雇用確保の観点から極めて重要であり、

 事業承継のために十分な時間をとって準備を行うことが必要です。

 業承継問題に悩む中小企業経営者に対して、柏商工会議所では相談窓口において、その課題の整理に必要な助言を

 行っています。

 

相談の流れ

当所経営指導員による現状把握と課題整理(会社の現状・経営者自身の資産の状況・後継者候補の選定)
  (事業承継診断シートを記入)  
 

 専門家による支援(把握した課題に対応した専門家へ橋渡し)

 
         
(当所専門相談員)   (中小企業支援ネットワーク強化事業)
(外部リンク)
  (中小企業基盤整備機構)
(外部リンク)
  (東商М&Aサポートシステム)
     事業承継計画の作成    

 

 詳しくはこちらまで

 国の事業承継施策 中小企業庁のHP (外部リンク)